2022年10月現在、合同会社PLUCKは以下のパートナーを募集しています。

衰退期の日本でも、田舎で愉快に暮らせる未来をつくるために、あなたの力を貸して下さい。

久米島シェアランドプロジェクト

沖縄の離島・久米島を、お金をかけなくても豊かな暮らしができる「シェアの島」にすることを目指し、シェアハウスやモノの貸し借りサービスの開発を行っています。

たとえば草刈り機やDIY道具、キャンプ用品など、「年に数回~数十回使いたい」アイテムをシェアすることで、個人が所有するより安く、豊富なアイテムを利用できる環境を作りたいと考えています。

当事業は、久米島だけではなく、今後貨幣経済的に貧しくなっていくことが予測される日本の地和部において、大きな希望になるはずだと確信しています。

今の段階は収益が上がっていません。そのため恐縮ですが、事業が成長するまで十分な謝礼はお支払いできません。「それでもいい」とおっしゃってくださる方、「シェアで豊かな暮らしをつくる」という可能性に一緒にワクワクしてくれる仲間と出会いたいです。

WEBサービス開発

島民同士でモノの貸し借りを安心してスムーズに行えるWEBサービスを開発しています。その開発に力を貸してくださるエンジニアの方、デザイナーの方を探しています。

アンバサダー

アンバサダーとは、日本語では「宣伝大使」のことらしいです。シェア生活の豊かさ、楽しさを島内で広めてくださる方を探しています。

広め方は自由です。SNSで拡散いただいたり、ブログを書いてくださったり、周りにクチコミで広げてくれたり、ご自分の持っているモノを誰かに貸してくれたり・・・。皆さんの無理のない範囲で、シェア生活の魅力を広めて下さい。

自治体パートナー

市民同士のモノの貸し借りを盛んにすることで、友達を増やし、生活コストを下げながら豊かに暮らす……。そんなまちにしたい、という方は、ぜひお声がけ下さい。久米島シェアランドプロジェクトで得られた知見を提供させて頂きます。

久米島に家を持っている大家さん

すみ始めてすぐに久米島生活の楽しさが味わえるシェアハウスを運営していきたいと考えています。 なかなか適した物件が見つからず、困っております。 久米島では物件が慢性的に足りないため、「久米島に住みたいけれど住めない」という状況が続いています。空き家をシェアハウスとして貸してくださることは、人口減少の進む久米島の大きな地域貢献になります。 ぜひ空き家をお貸し下さい!

はじめのデジマ

地方の中小企業・個人事業主様向けに、デジタル技術を使ったマーケティングを一括で支援させて頂くサービス「はじめのデジマ」を運営しています。

ローカル中小企業のデジタル化は日本全体の課題です。この課題解決に一緒に取り組んでくれるパートナーを探しています。

募集職種は以下です。

営業パートナー

ホームページの制作や運営、SNSやgoogleビジネスプロフィール(マイビジネス)の活用に課題感をお持ちのお客様を紹介してくださる営業パートナーを募集しています。

紹介下さったお客様が成約まで至った場合、わずかではありますが謝礼をお支払いしております。

WEBデザイナー候補・マーケター候補

WEBデザインやマーケティングを勉強しており、実践の機会を持ちたい、そんな方にピッタリな仕事です。

お客様の成功を一気通貫で支援いただくことで、自信を持ってお客様の支援を行って頂けるだけの実績を積んでいただけます。もちろん稼働に応じて謝礼をお支払いします。

まちづくり事業

行政計画策定・調査事業実施パートナー

この会社を立ち上げた理由のひとつに、島の人から聴いたある言葉があります。

「この島の未来は、自分たちで考えたい」。

島外の企業が総合計画・総合戦略の仕事を受注している現状を嘆いた人の言葉でした。

こんなまっとうな願いを実現したい。総合計画や戦略策定の仕事を地域の人に振りたい。そう思い私は起業しました。

ただこのような行政計画策定や調査事業の実施には、専門的なスキルや知識を持ったプロフェッショナルの方の力が必要です。

弊社と事業パートナーとなり、「地域の未来を地域の人が描ける未来」を一緒に作りませんか。

自治体DX計画策定・サービスデザイン思考実践・人材育成事業パートナー

縁があり自治体DXに関わらせて頂くようになり、今では沖縄県DXアドバイザーという身に余る大役を務めさせて頂くまでになりました。そして今後は、自治体DXの推進を通じ学んできたノウハウや知見を、もっとローカルの現場により還元していきたいと考えています。

特に「マイプロジェクト」と「サービスデザイン思考」を組み合わせた独自のワークショッププログラムを開発し提供したり、自治体DX人材の育成を体系立ててサポートさせて頂いています。ボトムアップ型の取り組みを実現する上でどちらも非常にクリティカルなサービスであると自負しています。

お役に立てそうな機会があれば、ぜひお声がけ下さい。特に自治体職員のみなさまのポテンシャルを存分に発揮しながらDXを実現したいと考えている自治体様、そして自治体DXの推進を行っている企業の皆様とお会いしたいと考えています。

まずは「ゆんたく」しませんか

もし興味をお持ちくださった方とは、まずはざっくばらんにおしゃべり(=ゆんたく)から始められればと思います。以下よりご連絡下さい。